ミステリー・サスペンス

クリスティ作品など。サスペンス含む。

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「ベルリンは晴れているか」レビュー!戦後ドイツの描写によみごたえあり!

人気ミステリ「ベルリンは晴れているか」をレビューしてみます。混乱の真っただ中である終戦直後のドイツでの、ある事件をめぐって、ドラマが展開します。登場人物の設定や舞台に大きな魅力のある小説です。
2019.11.20
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クリスティ作品なのに評判がよくない「ビッグ4」を楽しむポイント

アガサ・クリスティー作品のなかでも、あんまり評判がよくない作品があるんです。それが「ビッグ4」。実際に読んでみて、批判される点と、それでも楽しめた点をレビューしてみます。クリスティーがこんな作品を書いていたんだ、と思うはず・・です。
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「アクロイド殺し」衝撃は犯人か結末か

アガサ・クリスティーの代表作である「アクロイド殺し」は、ラストにかけての衝撃が有名な作品です。読んでみて興味深かった点と、読み終わったあとの衝撃について、レビューしてみました。
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「六人目の少女」複雑なストーリーのラストが怖い!

イタリアの作家ドナート・カッリージによるミステリー小説「六人目の少女」のレビューです。いい点、不満な点をあげつつ、怖いラストについての考察をしてみました。
2019.03.08
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小説「ゴルフ場殺人事件」は対立の軸が魅力になっている

アガサ・クリスティーの小説「ゴルフ場殺人事件」を読んでみた感想です。人物の配置が大きな魅力になっています。話がやや複雑になり過ぎている点はありますが、魅力を考えてみました。
2019.03.08
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「スタイルズ荘の怪事件」にみる人物の魅力

エルキュール・ポアロがはじめて登場した作品として知られる「スタイルズ荘の怪事件」。人物の造形に感心しながら展開を楽しめる作品です。
2019.03.08
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