読書

児童文学

「エミールと探偵たち」ベルリンを舞台にした少年たちの活躍が楽しい!

「エミールと探偵たち」はエーリヒ・ケストナーの代表作です。子供時代に読んでおきたい一冊であり、大人がもう一度出会い直すのにもおすすめの一冊です。ちょっとしたユーモアや機転が楽しいドラマを作っています。
ミステリー・サスペンス

「ベルリンは晴れているか」レビュー!戦後ドイツの描写によみごたえあり!

人気ミステリ「ベルリンは晴れているか」をレビューしてみます。混乱の真っただ中である終戦直後のドイツでの、ある事件をめぐって、ドラマが展開します。登場人物の設定や舞台に大きな魅力のある小説です。
2019.11.20
マンガ・イラスト

漫画「この世界の片隅に」映画との違いは?リンさんをめぐってレビューしてみる!

漫画「この世界の片隅に」は柔らかい色や線、コマ割りの巧みさもあって、読み応えのある漫画です。アニメ映画との大きな違いはリンさんの存在です。リンさんの描き方によって、シーンやせりふの意味も変わってきます。リンさんをめぐってレビューしてみました。
2019.10.27
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ミステリー・サスペンス

クリスティ作品なのに評判がよくない「ビッグ4」を楽しむポイント

アガサ・クリスティー作品のなかでも、あんまり評判がよくない作品があるんです。それが「ビッグ4」。実際に読んでみて、批判される点と、それでも楽しめた点をレビューしてみます。クリスティーがこんな作品を書いていたんだ、と思うはず・・です。
マンガ・イラスト

「夕凪の街 桜の国」こうの史代の繊細な漫画で描く広島

「夕凪の街 桜の国」は、こうの史代の繊細なタッチで描かれた漫画です。広島や原爆といった重たいテーマを、柔らかなタッチの世界で描くとどうなるのか。主人公の気持ちを丹念にたどることで、しみじみとした世界を作っている作品です。
ミステリー・サスペンス

「アクロイド殺し」衝撃は犯人か結末か

アガサ・クリスティーの代表作である「アクロイド殺し」は、ラストにかけての衝撃が有名な作品です。読んでみて興味深かった点と、読み終わったあとの衝撃について、レビューしてみました。
マンガ・イラスト

「図解 なんかへんな生きもの」イラストで動物の楽しさに迫る本

「図解 なんかへんな生きもの」はイラストレーター・ぬまがさワタリ氏による、不思議な生きものをイラストで紹介した本です。読んでいて楽しい、図鑑みたいなイラスト集となっています。面白さの理由をレビューしてみました。
児童文学

「チョコレート工場の秘密」ロアルド・ダールの原作と映画をくらべてレビュー!

「チョコレート工場の秘密」は、映画「夢のチョコレート工場」や「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。ロアルド・ダールの代表作である児童文学を読んでみました。2つの映画との違いをくらべつつ、レビューしてみます。
2019.09.19
おすすめ洋書

「オー・ヘンリー傑作短編集」英語で楽しく読める短編集の定番

「オー・ヘンリー傑作短編集」は、IBCパブリッシングのラダーシリーズのなかの一冊です。英語で楽しく読書ができる定番の短編集であり、初心者にぴったりです。すでに知っている話も多いですが、英語で読むと、より作品の魅力を味わうことができます。
2019.03.08
おすすめ洋書

「きまぐれロボット」シンプルな英語訳が初心者向けで読みやすい!

星新一さんの「きまぐれロボット」を英語で読んでみました。シンプルな英語訳で、とても読みやすいです。初心者向けなので、これから英語で読書を楽しみたい、という人にぴったりです。興味深かった点など、まとめてみました。
2019.03.08
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